終末のイゼッタ

1939年、ゲルマニア帝国はヨーロッパの支配を目論み隣国に侵略を開始。翌1940年、その魔の手はゲルマニア南部に接するエイルシュタット公国にも伸びようとしていた。公国の皇女・フィーネは祖国の危機を救う為、同じくゲルマニアと敵対するブリタニアとの同盟を築くために同国の王子との政略結婚に応じようとしていた。だがその交渉の最中にゲルマニアがエイルシュタットに侵略を開始、フィーネもゲルマニアの親衛隊員に捕まり、飛行機で連行されてしまう。

連行途中、機内にあった保存カプセルが突然開き、中にいた少女・イゼッタが目を覚ますと彼女から発した粒子が飛行機を破壊、フィーネを救い出すことに成功する。(Wikipediaより)